モッタイナイ(一握りのお米)

今日、食べるお米がなくなり、買いに走った。玄米が食べたくて、新米(ちょうど新米の時期)を探した。うまく見つかり、その店にある精米機に向かった。白米は、食味は良いが栄養価は低い。玄米はその逆である。その「良いとこ取り」をしようと、三分搗きの精米を考えたのだ。

5キロの精米が終わり、袋に入れて機械周りの清掃をしたところ、前の人達の分も含めて、床に落ちたお米が手のひら一杯程集まった。それを見て、ふと思った。

モッタイナイ!今日は9月15日です。8月15日(終戦記念日)から1か月です。昭和20年のこの日に、これだけのお米が掃き捨てられるのを見たら、当時の人たちはどう思ったでしょう?

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