爺と坊主たちの戦い

最近、躾という文字を見かけることが少なくなりましたが・・・

先日、こんなことがありました。客間に置いてある大型のラジコンヘリのアンテナの先端が折れているのを発見。我が家には、近所の子供たちがよく遊びに来ます。子供たちには、勝手に、部屋に入ったり、置いてあるものに触れないよう注意をしていたのですが、どうも約束を守ってもらえなかったようです。

現行犯であれば、注意の仕方も簡単ですが、この場合の叱り方には注意が必要です。某政治家、某官僚、某大学運動部監督のような答えが返ってくることも考えられます。

そこで、爺は色々考えてみました。
男の子であれば、めったに見ない大きなヘリに興味を持つのは当然、コントローラーにも触ってみたい。それを無防備に置いてしまった爺にも責任があるのかな、この子には前にも小さないたずらがあったのに?
持ち主である爺は、なぜ、いたずら対策をしなかったのか。
子供好きの爺ではあるが、これからは、子供が勝手に家に入れないようにすべきなのか。
家の中でしっかり防備すべきなのか。
それとも、問いただして、善悪について考えさせるべきなのか。
起きてしまったことの正直な報告をさせるべきなのか。

躾とは何だろうかと考えてしまいました。他人の子供も自分の子供も区別をせずに叱れるかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>